そうだったのか!クルマのはてな匠の一問一答集

    クルマに関するちょっとした疑問やお悩みを解決します。
    まずはシーンからお選びください。

    カテゴリー

    • 点検・メンテナンス
    • 事故・トラブル
    • 視界・視覚
    • 洗車・傷修理
    • ニオイ
    • 冬季
    • その他
    匠の一問一答集TOPへ

    人気のタグ一覧

    • エアコン
    • エンジン
    • エンジンオイル
    • カーシャンプー
    • キズ補修
    • クッション・シートカバー・マット
    • 車のキー
    • ドライブレコーダー
    • バッテリー
    • ブースターケーブル(バッテリー上がり)
    • プラグ(スパークプラグ)
    • 芳香剤・消臭剤
    • 窓・ガラス
    • ミッションオイル
    • ライト・ランプ
    • ワイパー・ワイパーゴム
    • ワックス・コーティング剤
    もっと見る

    長距離を運転すると腰が痛くなる、何か対策はありますか?

    運転時の腰痛は、運転姿勢の悪さに起因するものがほとんどです。

    顕著な事例は、楽な姿勢を取ろうと背もたれを寝かし気味にするシーン。こうした場合、腰とシートの間にすき間ができることで、運転中の振動を局所で受け止めることになり、ストレスが徐々に蓄積することで痛みにつながりやすいと言えます。

    特に運転が長時間に及ぶロングドライブの際などは、シートの背もたれを窮屈に感じない程度に立て、腰の部分にすき間ができないように調整することが大切です。またシートの下げ過ぎも良くありません。肘が伸び切るようなら、軽く曲がるくらいのところまで前に出してみてください。案外、腰に負担が掛からないことを実感できると思います。

    車種や体型により、シート調整だけではうまく行かない場合は、腰とシートのすき間にあてがうサポートも効果的。運転中の軸となる腰がしっかりホールドされるか、今一度チェックされることをお薦めします。

    背もたれを寝かせてラフに腰掛けた方が楽なような気がしますが、実はこれが良くありません。大事なことは「腰の後ろ側にすき間を作らないこと」。
    背もたれはある程度立てて座りましょう。

    • クッション・シートカバー・マット
    • 車内小物

    長距離を運転すると腰が痛くなる、何か対策はありますか?|匠の一問一答集|カー用品店のジェームス公式Webサイト